新潟市歴史博物館「地図と古写真でみる新潟の文明開化展」


開催日 : 2019年12月21日(土)~2020年2月2日(日)

明治時代、日本では欧米にならった近代的な仕組みが積極的に導入されていきました。「開港場」「県都」となった新潟町では、こうした仕組みに基づく新しい施設が次々とつくられていきます。

「新潟港実測図」(明治14年 新潟大神宮蔵)

当時の地図と写真をみると、灯台や税関をはじめ、銀行や学校、病院といった新たな拠点が洋風な建築様式でつくられ、また街灯が各所に設置されるなど町並みが整備されていった様子がうかがえます。

新潟税関庁舎(明治初期 当館蔵)

変化は人々の生活にも及びます。チョンマゲ頭はザンギリ頭に変わり、洋服を着ている人がみられるようになるなど、くらしが西洋風に変化していきました。本展では、文明開化が新潟町にもたらした変化を地図と写真から視覚的に紹介します。

INFORMATION

地図と古写真でみる新潟の文明開化展
期間 : 2019年12月21日(土)~2020年2月2日(日)
休館日 : 月曜日(※1月13日は臨時開館) / 年末年始(12月28日~1月3日) / 1月14日
時間 : 9:30~17:00
会場 : 新潟市歴史博物館 本館1階 企画展示室
料金 : 一般 300(240)円 / 高校生・大学生 200(160)円 / 小学生・中学生 100(80)円
※( )は20名以上の団体料金。
※企画展の観覧券で常設展も観覧可。
※中学生・小学生は土日祝日無料。
HP : http://www.nchm.jp/index.html

ACCESS

本日から今月末まで来月以降