「生誕100年記念日本画家・横山操展 -その画業と知られざる顔-」開催

新潟県燕市(旧吉田町)出身の日本画家・横山操(1920~1973)は、戦後の日本画壇の風雲児と称され活躍しました。
14歳で上京して洋画家を志すも、その後日本画へ転向します。20歳で川端龍子が主宰する日本画団体・青龍社の第12回展に《渡船場》を出品。その後召集され、捕虜生活を経て帰国する頃には30歳になっていました。再び青龍社に所属し、意欲的で大胆かつ豪放な大作の作品を発表。青龍社で受賞を重ね社人となり、将来を嘱望されましたが後に脱退します。晩年は病に倒れますが、左手で筆をとり叙情溢れる色彩豊かな作品や水墨画など意欲に満ちた作品を発表し続けました。
本展では、戦前に川端画学校で勉強し制作した青龍展入選作の《渡船場》や戦後の青龍展での出品作
に加え、これまでの「横山操展」では公開されることの少なかった小品や素描により、豪放でありながらも繊細な画風で日本画壇に新風を巻き起こした横山操の「知られざる一面」をご紹介します。

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INFORMATION

生誕100年記念日本画家・横山操展 -その画業と知られざる顔-
開催日 : 2021年1月23日(土)~3月21日(日)※会期中に一部作品の展示替えあり
時間 : 午前10時~午後5時(観覧券販売は午後4時30分まで)
休館日 : 月曜日(ただし2月22日、3月15日は開館)
会場 : 新潟市新津美術館
料金 : 当日券一般1,000円大学・高校生500円中学生以下無料
※有料20名以上は団体料金で2割引
※新潟県立植物園および新潟市新津鉄道資料館の入館券を持参の方は2割引
※障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(手帳をご提示ください)
※2度目はオトク!リピーター割引
(半券の提示で、2度目の日本画家・横山操展が2割引でご覧いただけます)
HP : http://www.city.niigata.lg.jp/nam/

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