新潟まつりの「大民謡流し」で踊りまくったら体重はどのくらい落ちるのか?
お久しぶりです。金子です。
今年のお盆休み、みなさんはどんな風に過ごしましたか?
きっと、友人と海へ行ったり、家族でキャンプしたり、親戚と語り合ったり、思い思いの過ごし方でお休みを満喫されたのではないでしょうか。
私はというと、「新潟まつり 大民謡流し」への参加からお盆休みがスタートしました。
浴衣に着替え、準備万端で会場へ。

どうです?なかなかでしょ。
今年の新潟まつりは8月10日(金)から12日(日)に開催され、大民謡流しはその初日に開催されたわけですが、会場は見渡す限りの、人、人、人。新潟駅前から古町まで、物凄い数の来場者で大賑わいでした。



この大勢の参加者と見物客の中で踊ると思うと、どんどん緊張が高まっていきましたが、尻込みしているわけにはいきません。とにかく踊りまくらなければ。
というのも今回の参加は、SHIKAMOレポーターとして新潟まつりを肌で体感したいという思いと共に、ある「裏テーマ」を検証する為でもあったのです。
その裏テーマとは
「民謡流しで、めっちゃ踊ったら体重はどのくらい落ちるのか?」
というもの。
近年稀にみる猛暑が続く今年の夏。夜になっても蒸し暑い状況に加え、熱気ムンムンの会場で約2時間踊り続けるという行為は、思いのほかハードなわけで、予想として2kgくらいは軽く落ちるのでは?と。
まずは参加前の体重を測定。

*4.5kg
※一応、女子ですので十の位は伏せさせていただきます。
という事で、今回ご一緒させてもらったのは、

世界各国から厳選された味わい深い作品を上映している映画館として多くの人に愛されている、新潟市中央区にある新潟・市民映画館「シネ・ウインド」チーム。
さあ、いよいよ
大民謡流しスタート!

緊張の滑り出し。「振り」を思い出せるか心配でしたが、小さい頃に保育園で踊っていた記憶が蘇ったのでしょうか。いつの間にか踊れていました。

疲れ過ぎない断続的な踊りは程良い有酸素運動。それが効いたのか、しばらくすると軽いトランス状態に。
汗ばんだ頬に夜風が気持ち良く、なにより楽しい!

社内では見せない「はしゃぎっぷり」に、若干引き気味のカメラマンを巻き込んで踊り続ける私。最高~!
そして終了。あっという間の2時間。あ~楽しかった。
毎年、欠かさず参加している方も多い大民謡流し。踊り続けるのはキツイかなと思ったのですが、やってみると適度な運動量で、終わった後は何とも言えない達成感がありました。
大勢の参加者と一緒に同じ踊りを踊る一体感と、沿道に居るたくさんのギャラリーの視線を浴び、主役になったような気持ちを味わえるのも醍醐味の一つなのかもしれませんね。
来年も絶対に参加します。
そして裏テーマの検証。これだけ踊ればさぞかし体重も落ちているはず。
と、勇んで体重計へライドオン!

*4.3kg
0.2kg減、、、。絶対1kgは落とせたと思ったのに。
来年リベンジします。
では、また。
投稿者プロフィール

- ライター
-
SHIKAMOのレポーター&ライター。
旅行、寺社仏閣、祭り、伝統文化をこよなく愛する。夢は狐の嫁入り行列で花嫁役になること。
最新記事
コラム&街ネタ2024.08.02新潟市内初出店 スイーツ専門の無人販売所「24」がオープン
イベント2024.07.29新潟まつりに向けた願いを込めて「新潟スカイランタンⓇフェスティバル 」開催
イベント2024.07.26出演者による舞台挨拶と芝居上演「新潟・市民映画館 シネ・ウインド × 古町演芸場」コラボ企画
イベント2024.07.25大切な人に贈りたくなる「─ Gift ─ 後藤奈々作陶展」開催


