Re : start Live「Zero」を目前に控えた「Rafvery」に緊急インタビュー!


新潟出身&在住のU-HEYとKAZZからなるラップボーカルユニット「Rafvery」。今年の1月に事務所との契約終了を発表してファンを驚かせた彼らが、来る3月31日(日)、フリー後初となるライブ、Re : start Live「Zero」を開催するということで、緊急インタビューさせていただきました!


廣瀬
インタビュアーの廣瀬です。よろしくお願いします。
早速ですが、事務所との契約終了を発表した時の反響はいかがでしたか?
U-HEY
良くも悪くも色々ありましたね。変わらず応援してくださる方もいれば、離れていかれた方もいらっしゃって・・・。
KAZZ
うん、どっちもでした。全部覚悟してましたけど、反響は大きかったと思います。
廣瀬
契約終了を発表してから今回のライブ開催の発表まで、意外と早かったと思うのですが。
KAZZ
ライブはすぐやろうと考えてました。フリーとなった今は、活動休止期間ではなく活動準備期間なんですよね。全部を自分たちだけでやらなきゃならなくなるから、しっかり準備しないと回らないなと思ったんです。だからまずは2月1日に動画を上げて、「自分たちは元気です。また走り出すために準備をしていますのでお待ちください」ということをすぐにお伝えしました。

U-HEY
もちろん「Zero」は自費での開催になりますし、今後も全て、プラスもマイナスも自分たちの責任になります。

廣瀬
フリーになった直後で恐縮ですが、別の事務所に所属することは全く考えてないですか?
KAZZ
逆に言えば、これまでRafveryは事務所に属していたことしかなかったので、今は自分たちの力だけでやってみたい気持ちが強いです。でも色々な巡り合わせが今後もあると思うので、その時はその時でまた考えます。
U-HEY
そうだね。ご縁があればという感じです。
廣瀬
初めての手作りのライブを控えた今の心境を教えてください。
KAZZ
毎日打ち合わせと役割分担で大変です(笑)。でも、変わらずにいろんな人たちが支えてくれているので、そんな人たちと目指すライブです。
U-HEY
これまで何も考えてこなかったわけじゃないですけど、自分たちで考えたことをカタチにできるって楽しいです。やりがいも感じますし。
KAZZ
決断が早くなったよね?「これやりたい!」「じゃあやろう!」で動き出すから。
U-HEY
そうそう!ここだけで決めちゃうからね。でもその決断が不正解だった時はもう・・・(笑)。
KAZZ
その時はその時だ(笑)。次やらなければいいよ。
U-HEY
そういう意味では第三者の目線も大事だから、これからは自分たちのことを客観視していかなきゃなと思いますね。

廣瀬
これからのRafveryについて教えてください。
KAZZ
正直、多分二人とも考えていたんですけど、事務所を辞める時って、それはつまり音楽を辞める時か、Rafveryが終わる時かだったと思うんです。でも今こうして活動できてるってことは、これが自分たちの本心かなと。もっともっと素の部分を見せられると思うので、全部において今まで以上になるRafveryを楽しみにしていてください。
U-HEY
これからもRafveryは頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。という思いでございます(笑)。
廣瀬
最後にライブの意気込みをお願いします。
U-HEY
これだけライブの間隔が空いたことはないので不安もありますけど、これまでと変わったところ、変わっていないところ、その両方を凝縮してみんなと楽しめる時間を作れたらいいなと思っています!
KAZZ
ファンのみなさんを不安にした時間が多かったと思いますので、その不安を全部かき消します!

再スタートを切ったRafveryがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。ありがとうございました!!

INFORMATION

Rafvery Re : start Live「Zero」
日程 : 3月31日(日)
時間 : 開場 14:30 / 開演 15:00
会場 : NEXS NIIGATA
料金 : 前売り 3,200円(未就学児童入場不可、別途ドリンク代 500円)
チケット購入 : https://eplus.jp/sf/detail/2892140001-P0030001
HP : http://rafvery.com

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