新潟の景色や食を楽しみながら街を駆け抜ける「新潟シティライド」に密着


こんにちは。廣瀬です。

朝の6時半ということで全く目が開いていません。

今回は、サイクリングイベント「新潟シティライド」のレポートをするため、スタート地点の新潟市陸上競技場にやってきました。

新潟シティライド

会場内には700名以上の参加者が続々と集合。

コースは市内の8区を巡る「ロングライド(120㎞)」、岩室温泉で折り返す「ミドルライド(70㎞)」、新潟島から鳥屋野潟公園を巡る「ショートライド(33㎞)」の3つに分かれていて、それぞれで新潟の街並みや食を楽しむことができます。

スタートは7時。距離が長いロングライドの参加者から出発です。今回はこのロングライドのコースに沿って、車移動でレポートしていきます。

まずは市街地を抜け、西蒲区の岩室を目指します。

初夏の陽気となった当日、途中のシーサイドラインでは、海と山と空のキレイな景色が最高でした!

しばらく走ると

1つ目のエイドステーション(食べ物や飲み物が補給できるポイント)の「いわむろや」に到着。

「豆腐プリン」「おこわ団子」が参加者を元気付けます。

西蒲区の次は南区を通過して秋葉区へ。

2つ目のエイドステーションは、農作物の直売所や体験農園がある「うららこすど」

施設の加工部として働いている方や、施設内で販売している農作物の生産者の皆さんが、愛情たっぷりの「特製スタミナカレーランチ」を振る舞ってくれていました。

「少し余分があるから、せっかくだし食べて行ったらいいわ!」というお母さん達の言葉に甘え、特別にちゃっかりいただいてしまいました(笑)。美味しい家庭的なカレーでエネルギー補給をしたところで、次のエイドステーションを目指します。ごちそうさまでした!

途中、エイドステーションとは別にあるチェックポイントを通過。必ず全員がゼッケンのチェックを受けます。

コースも後半ということで、参加者の集団もバラけてきました。

最後のエイドステーション、北区の「ビュー福島潟」に到着です。

参加者は「とよさかのフレッシュデザート」として、「クレープ」「にんじんジュース」をゲット。

あとは東区を通って陸上競技場へ戻ります。

ゴール!!

ゴール後はゲートの隣にあるフォトブースで記念撮影をする参加者が多く、僕も例に漏れずパシャり。しかし、一生懸命に自転車で汗を流した参加者の皆さんとは違い、コースを車で並走しただけという事で、人生史上最も達成感のない記念撮影になりました。

会場ではさらに各種キッチンカーがお出迎え。参加者は受付時に渡された補助券を使って飲食が可能です。

その他、最新のロードバイクに乗れる試乗会も実施されています。こちらも参加者に限らず誰でも試乗可能。

もちろん試乗。

僕が選んだのは、新潟に工場があるというYONEX。なんでも、雨の日や少ない力でも安定した制動力がある「ディスクブレーキ」を搭載した最新モデルなんだとか。しかも、フレームは650gしかない驚きの軽さ!そして本体だけでも90万円ほどするというそのお値段にも衝撃でした!!

素人でもわかる漕ぎ出しの軽さと、今からもう1回120km走ってこようかと思わせるほどの(僕は走ってませんが)乗り心地の良さに感動。年収が1,000万くらいあれば即買いするところでした。

最後に、実行委員長の涌井さんからコメントをいただきました。

健康面や環境面など、いろんな意味で自転車に乗る人が増えてきました。そういった人たちが、マナー良く自転車を楽しむためにも、このような大きなイベントを通じて多くの仲間と交流し、連帯感や責任感のようなものを意識し合えるようになっていただきたいです。全国にいくつもサイクリングイベントはありますが、新潟シティライドは平坦なコースが主体となっています。そのため100km以上の走行に慣れていない人や、初心者にも走りやすい内容になっていると思いますので、ぜひ声を掛け合って、また来年に参加していただきたいですね。

参加者の皆さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!