全く新しいARスポーツが新潟初上陸!「HADO 新潟スタジアム」に行ってみた


こんにちは。廣瀬です。

現在、万代シテイ BP2 1F特設会場では、話題のARスポーツ「HADO(ハドー)」の体験イベントを開催中です。僕はオープン前日のプレス発表会に参加して、一足先に体験させていただきました!

HADOとは

新潟市出身の福田浩士さんが代表を務めるベンチャー企業・株式会社meleap(メリープ)が開発し、2014年に誕生したテクノスポーツ(ARスポーツ)。3対3のチームに分かれ、エナジーボールやシールドなどの技を駆使し、80秒間の試合時間で点数を取り合う。すでに世界23か国52か所に体験施設を構え、延べ130万人以上が同シリーズを体験。昨年12月には東京で「HADO WORLD CUP 2018」が開催され、予選大会を勝ち抜いた世界7か国14チームが賞金総額300万円を競い合うなど、AR(拡張現実)の世界で実際に体を動かして競技する全く新しいスポーツとして注目を集めている。

体験させてもらう前に、まずは日本ランカーチーム同士によるデモンストレーションを見学。

選手は頭にヘッドマウントディスプレイと、腕にアームセンサーを装着することで技が見えて出せるようになるという仕組みです。

試合中はMCが実況してくれて、観戦用のモニターではエナジーボールが飛びまくりのシールドが出まくりで試合の激しさが伝わってきます!チーム内の連携がカギになるようで、それぞれのチームからはたくさん指示も飛び交ってました。

「いきなりあんな激しい感じに動き回るのは恥ずかしいな、、、」と思いつつ、いよいよ自分の番に。

まず、利き腕に取り付けたアームセンサーでエナジーボールの速さや大きさ、シールドの耐久性などを自分好みに設定します。せっかくなら点を取りに行きたいので攻撃型の割り振りにしました。次に、技の出し方についての説明。

簡潔に言うと、ガッツポーズのような姿勢から手を前に突き出すことでエナジーボールが発射され、下からすくい上げる動きをするとシールドが出てきます。

人数の都合上、特別に2対2のチーム戦に。取材に来ていた他のメディアの方と協力して、日本ランカーチームに挑みました。

攻撃力を上げた甲斐あって得点をゲット!前半は僕らがリードするというまさかの展開でしたが、それが相手チームのスイッチを入れてしまったようで結果は惜敗。でもエナジーボールを撃ち合うという体験は最高でした!!友達や家族でチームを組めば盛り上がること間違いなしです。皆さんもぜひ夢のような体験をお試しください。

INFORMATION

HADO 新潟スタジアム
期間 : 7月20日(土)~9月1日(日)
時間 : 10:00~20:00
会場 : 万代シテイ BP2 1F特設会場
料金 : 1人 800円(入場&観戦 無料)
内容 : 1ゲーム 80秒×2セット、3対3の計6名で実施
HP : https://hado.standard-niigata.jp/

ACCESS

本日から今月末まで来月以降