新潟市の晩夏を彩る「阿賀野川ござれや花火」レポート


8月25日(土)、令和元年記念大会となった「第45回 阿賀野川ござれや花火」が開催されました。

阿賀野川ござれや花火

今年のテーマは「愛」。「ミンナの愛で大きな華を咲かせたい One for all. All for one」という想いのもと約4,000発の花火が打ち上げられ、夏の終わりを感じさせる夜空を彩りました。
ちなみに「ござれや」とは「おいでください」という地元の方言です。

打ち上げ場所となる松浜橋上流には、明るい時間帯から場所取りをする人たちの姿が見られました。日が沈む頃には一気に人数も増え、徐々に気持ちも高まっていきます。

そして、19時50分。プロローグの水中花火を皮切りに、音楽に合わせて次々と打ち上がるスターマインや、地元の小学生考案によるデザイン花火、新潟医療福祉大学とのコラボ花火などが打ち上がりました!

水中花火

オープニングスターマイン

慶祝花火

デザイン花火

新潟医療福祉大学コラボ花火

「この先も続く繋がり」をテーマに、人と地域の架け橋になるよう、学生たちが願いを込めて作ったデザインスターマイン。

~KIBOU~ 超特大ミュージックスターマイン

花鳥風月

グランドフィナーレの花鳥風月と2尺玉は、横にも縦にも大きな令和特別バージョン!この日一番の歓声が湧き上がりました。

今年は見に行けなかったという皆さん、是非来年、ござれや花火だけの創作花火を見にござれや(笑)。

本日から今月末まで来月以降