「くろさき茶豆 夏の陣」のメインイベント「当日座」レポート


7月27日(土)~8月18日(日)の期間、市内各地で「くろさき茶豆 夏の陣」の関連イベントが開催されました。その中で、8月17日(土)に西区の大野町商店街で行われたメインイベント「くろさき茶豆 夏の陣 当日座」に行ってきたので、会場の様子をレポートしていきます。

はじめに、こちらがイベントの統括をしている新潟市西区役所 農政商工課の平賀さん

■平賀さんからのコメント
このイベントは今年で5回目の開催となりますが、くろさき茶豆のPRと生産地の活性化を目的としています。くろさき茶豆は他の枝豆と比べて甘みが全然違いますので、その点が一番のポイントだと思いますが、茹でた際に部屋一面に広がる甘い「香り」も特徴です。ぜひ、そんなくろさき茶豆の魅力に触れてみてください。

平賀さんの言う通り、会場にはくろさき茶豆をテーマにした様々なブースが並んでいます。茶豆の販売ブースはもちろん、

茶豆を使ったメニューも用意されている飲食ブースに、

その場で茶豆をいただける試食ブース。

この試食ブースでは茶豆に対して1%の塩で味付けをしたものが提供され、簡単なアンケートと合わせて普段の塩分摂取量をチェックすることもできました。

一口目は塩味が物足りなく感じましたが、豆が美味しいのですぐに気にならなくなりました。豆本来の旨味というやつですね。

大変美味しかったということで、「美味しい」の方にシールをペタッと。ごちそうさまでした。

ここは茶豆の重さ200gを当てたら黒崎銘菓がもらえるゲームブース。参加料は100円ですが、外れても参加賞として茶豆(200g)がもらえるという太っ腹企画です。やらない理由がないので挑戦しました。

量りの横にはサンプルとして100g分の茶豆が用意されていて、誤差前後10gまでOKという運営側の優しさに余裕の笑みを浮かべながら量を確定。

その結果はというと、、、

当たり~!!

プラス4gでしたが本当に当たってめちゃくちゃ嬉しい(笑)。

景品の銘菓は「茶豆サブレ」でした。参加賞の茶豆だけでも十分元が取れてるのでお得感がすごい。

その他のブースとしては、

新潟医療福祉大学の学生による企画ブース、

消防局による消防啓発ブース、

大野町のことが知れるまち歩きブースなどもありました。ちなみにこの俯瞰図は、昭和10年当時の町の様子を後代に伝えるため、昭和55年に約1年かけて手書きで制作されたものらしいです。

建物一軒一軒に、当時の店や住んでいた人の名前がびっしり書かれています。

またブース以外にも、くろさき茶豆音頭と新大野小唄の踊り披露、地元の小学生と中学生が作った灯ろう約200個の展示がありました。

くろさき茶豆音頭

新大野小唄の踊り

灯ろう展示

くろさき茶豆と大野町を身近に感じられるアットホームなイベントでした。今年の夏も残りわずかですが、今シーズンの茶豆をまだまだ満喫したいと思います。

くろさき茶豆 夏の陣 当日座