七夕に開催された西区大農業まつり「すいかまつり」に行ってきた

こんにちは。
曇り空の中、少しでも夏感を出そうとアロハシャツを着てきた廣瀬です。
今日は、メイワサンピアの駐車場で開催中の「すいかまつり」にやってきました。

天気はあいにくの雨ですが、朝からたくさんのお客さんで賑わっています!

こちらが本イベントの主催・JA新潟みらい 西グリーンセンターの山田さん。
山田さんからのコメント
7月は、すいかの最盛期です。それに合わせて、市民の皆様から喜んでいただきたいということで、もう10年以上前からこの「すいかまつり」を開催しています。西区のすいかは砂丘池で栽培されているため、非常に水はけの良い土壌で、「シャリ感(シャリシャリとした歯触りの良い食感)」が特徴の美味しいすいかです。イベントと合わせて楽しんでいただければと思います。
なるほど。
それでは、思う存分すいかを楽しみたいと思います。
会場内でまず目に入ってきたのが


すいかタワー。
飾られているすいかは全て、お昼過ぎから実施される即売会用で、品種は「祭りばやし」というそうです。名前が粋!

すいかの販売ブースはもちろん、

朝採れスイートコーンの販売ブース、

新潟国際情報大学の学生による出店、


すいかの試食会、


すいかの皮の部分を彫刻する「すいかカービング」を披露しているブースなどがありました。
ステージでは、

赤塚中学校の音楽部による合唱。
そしてその後は、注目イベント「すいかの早食い大会」がスタート!

子供の部と大人の部に分かれ、それぞれ10名が早食いに挑戦するのですが、参加希望者が多いためジャンケンでその10名を決めます。

大人の部も大人気で、まずはジャンケンによる参加者の抽選を行うことに。サムライブルーのアロハシャツにかけて絶対に負けられないッ!!

負けました(笑)。グループリーグ初戦敗退です。

グループリーグ(ジャンケン)を勝ち抜いた強者たちが繰り広げる熱い戦い(早食い)を、ただ指をくわえて観戦するしかない残念な結果となりました。

クッソー!やけ食いじゃーい!!と、試食用のすいかを貪る。

やっぱり美味しいものは、程よいサイズ感のものを味わって食べるのが一番ですね。皆さんもこの夏はすいかの食べ過ぎにくれぐれもご注意ください。
投稿者プロフィール

- SHIKAMOのレポーター&ライター。1989年生まれ。五泉市出身。好きな言葉は「普通」。
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