ねぎ好きにはタマらない!新潟初開催「全国ねぎサミット2018」レポート


お久しぶりです。金子です!
レポート記事を書くのは 新潟まつりの民謡流し 以来でしょうか。

今回、行ってきたのは「全国ねぎサミット2018 in にいがた」。11月3日(土)と4日(日)の2日間、万代シティで開催されましたが、その1日目の様子をレポートします。

まずは

イベントのメインキャラクター「まいかちゃん」とツーショット。

ステージでは

応援大使を務める「Negicco」が登場。かけ声と共にイベントスタートです!

さて

この日、ご案内いただいたのは

実行委員会担当、新潟市 食と花の推進課の長澤さん

「このイベントは全国の主要なねぎ産地が一堂に集まり、各産地自慢のねぎを広くPRすることを目的として開催しています。全国持ち回りになっていて、深谷市が第一回、今回は9回目となり新潟市での初開催となっております。これほどのねぎ産地が集まる機会は珍しいので、ねぎ好きの方には堪らないイベントですし、また多くの人にいろんな料理を味わってもらって、新潟の皆さんにもっとねぎを好きになってもらいたいですね。」

確かに、ねぎをこんなに満喫できるイベントって珍しいかも。

もちろん、この日販売されたねぎの種類は多彩。

新潟の「やわ肌ねぎ」をはじめ、「レッドポアロー」「阿久津曲がりねぎ」など、22都市の超有名ねぎが大集合!

丹精込めて作った自慢のねぎの説明をしてくれる、各ねぎの生産者の方々のお話を聞いていると全種類欲しくなってしまいました。

千葉県松戸市「矢切ねぎ」を、泥がついたまま炭火で焼く「泥ねぎ一本焼き」を購入。一本焼きは、産地ではBBQの定番らしいです。

こんな豪快な食べた方は初めてでしたが、あまりの美味しさに悶絶。

さらに

千葉県松戸市の「あじさいねぎ」をたっぷり使った「ねぎ焼きとねぎポークソーセージ」を購入。ねぎとソーセージの食感と味は相性抜群。

さらに さらに

兵庫県朝来市の「ねぎの天ぷら」も追加。ねぎの旨味が詰まった天ぷらは、おかずにもおつまみにもピッタリ。

さらに さらに さらに

新潟の特産品を扱う「JA・新潟広域都市圏ブース」も登場。

種無しのおけさ柿は、さっぱりと上品な甘み。美味しくて思わず笑みが出てしまいます。

会場を散策していると

各産地の代表が、ねぎのPRポイントを熱弁する「ねぎPR合戦」がスタート。新潟県住みます芸人の関田将人さんとNegiccoメンバーとの絶妙な掛け合いで盛り上がっていました。

続く「ご当地キャラ大集合」では、12体の各産地のキャラクターが登場。

山形県新庄市の「かむてん」は、漫画家「冨樫義博さん」がデザインしたそう。その情報だけで「HUNTER×HUNTER」ファンの私はテンションMAX。冨樫さん、連載再開してください。

「新潟 笹だるま」は、この日のためにねぎを頭に載せた「ねぎだるま」になって登場。

そして

このイベントの目玉の一つとなる「Negicco」「NIE’S」のLIVE。ファンを中心に、会場は大いに盛り上がりました。

お腹も心も満たされた所で、最後はクイズラリーに挑戦。

会場内4箇所のパネルを見つけ、クイズの答えをメモします。意外と難しく、苦戦、、、。

引き当てたのは、仙台市の大豆でできたお菓子と新発田市のマスコットキャラクター「アスパラくん」のグッズ。早速使います。

来年は「あじさいねぎ」と「矢切ねぎ」の産地、千葉県松戸市で開催される予定とのことなので、よかったら行ってみてくださいね!

ではまた。

全国ねぎサミット2018 inにいがた