新潟の春!「にいがたカナール彩」体験レポート


絶好の行楽日和となったGW前半。その2日目にあたる4月29日(日・祝)に、「にいがたカナール彩」が新潟県スポーツ公園で開催されたので遊びに行ってきました!

にいがたカナール彩

「カナール彩は、2002年に園内のイベント広場が完成して以来、毎年開催しているイベントです。新潟市の補助事業『NIIGATAスプリングフェスティバル』と、新潟県の事業『新潟県都市緑花フェア』が同時開催され、鳥屋野潟周辺の自然を満喫できるプログラムがいたるところで行われます。『緑』や『花』の持つ魅力を再認識できると思いますので、ぜひ楽しんでいってください!」

と、今回、案内をしていただいたのは

こちらが実行委員長の金井さん。気象予報士でもあり、今年は晴天を引き当てました。

金井さんの言う通り、当日は様々なプログラムが各エリア毎に同時進行していたので、会場の様子をダイジェストでご紹介していきます。

メインのイベント広場では、地域の緑化活動に貢献した団体などを表彰する式典や、県内各高校のダンス部によるパフォーマンス、HIP HOPダンスコンテスト、県内出身アーティストによるライブなどが行われました。

東日本大震災以降、石巻への継続した支援を行なっている企業のブースもあり、200円以上の義援金でつき立てのもちが食べられる「義援もち」も美味しかったです!

毎年好評の農業高校・専門学校生による花苗や野菜の販売、親子で楽しめるフラワーアレンジメントやリース作りといったワークショップも魅力。

公園のメインストリート「カナール大通」には、屋台やフリーマーケットが出店。また、カナール(運河)ではカヌー試乗会も実施され、一帯がひときわ賑わっていました。

鳥屋野潟沿いを約4kmに渡ってウォーキングする「とやの潟けんこうウォーク&ノルディックウォーク」は、自然を感じたい方にオススメのプログラム。途中で通過するチェックポイントのシールを集めると参加賞がもらえます。

ビッグスワン内でも各種イベントが盛りだくさん。
1周約700mの特別コースを、各チームで設定した目標周回数目指して3時間走り続ける「3時間ファンランリレーフェス」をはじめ、前日に予選が行われた「第15回 カナール杯 親善ミニサッカー大会」の決勝・3位決定戦、運命の出会いの場を演出する「第7回 夢コンにいがた2018」(2FのVIPラウンジ)も開催されました。

また、この日はスタジアム内のフィットネスホールも無料開放。簡単な体力測定として、握力と全身反応時間をチェックすることができたので僕もチャレンジ!しかし、全身反応時間は10代相当で問題なかったものの、握力は利き手の右手で47.4kg。44歳相当という残念な結果に、、、。もう少し鍛えようと思いました。

そしてカナール彩のフィナーレは花火大会!打ち上げに協力・協賛してくれた団体からのメッセージ付き花火が、鳥屋野潟の夜を彩りました。

このイベントは来年も4月末に実施を予定しているとのことなので、春の新潟を楽しみたい方はぜひ次回、足を運んでみてはいいかがでしょうか。